ガーデンライフ

 

*

書評 エッセンシャル思考

      2015/06/15

2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー
待望の邦訳!

著者のグレッグ・マキューン(Greg McKeown)は、
シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEOで、
Apple、Google、Facebook、Twitterの
アドバイザーを務めている人です。

エッセンシャル思考は、
より多くの仕事をこなすためのものではなく、
やり方を変えるためのものである。
そのためには、
ものの見方を大きく変えることが必要になる。

エッセンシャル思考を身につけるためには、

「やらなくては」
「どれも大事」
「全部できる」ではなく、

「やると決める」
「大事なものはめったにない」
「何でもできるが、全部はやらない」

である。

2014年11月の初版8,000部の発売以来、
15年4月に10万部を突破したそうです。

間違いなく、読んでおきたい本の1冊です。

◆目次◆

PART1 エッセンシャル思考とは何か

第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
第2章 選択──選ぶ力を取り戻す
第3章 ノイズ──大多数のものは無価値である
第4章 トレードオフ──何かを選ぶことは、何かを捨てること

PART2 見極める技術

第5章 孤独──考えるためのスペースをつくる
第6章 洞察──情報の本質をつかみとる
第7章 遊び──内なる子供の声を聴く
第8章 睡眠──1時間の眠りが数時間分の成果を生む
第9章 選抜── もっとも厳しい基準で決める

PART3 捨てる技術

第10章 目標──最終形を明確にする
第11章 拒否──断固として上手に断る
第12章 キャンセル──過去の損失を切り捨てる
第13章 編集──余剰を削り、本質を取り出す
第14章 線引き──境界を決めると自由になれる

PART4 しくみ化の技術

第15章 バッファ──最悪の事態を想定する
第16章 削減──仕事を減らし、成果を増やす
第17章 前進──小さな一歩を積み重ねる
第18章 習慣──本質的な行動を無意識化する
第19章 集中──「今、何が重要か」を考える
第20章 未来──エッセンシャル思考を生きる

最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

 

 

 

 

 - 書評