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書評 世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

      2015/06/11

ソフトバンクの元社長室長の著者が、
超多忙の孫社長が「一瞬でわかった!」と
納得する資料の作り方を解説。

すごく売れているようなのですが、

資料は、必ずA4サイズ1枚にまとめる。
これ以上だと読んでもらえない。

どの会社にも通用する話ですね。
というよりも、当たり前すぎるんですけど。

まず簡潔に結論を書く。
ポイントは3つ程度に厳選する。
各20文字程度の文章にする

これも、どの本にも書いてますし、
当たり前のことなんですよね。

ただ、資料作りに慣れていない
入社3年目の新人さんに渡すと
教育する手間が省けるかも、です。

上司に、「資料作りがヘタだ」と
よく言われてしまうあなた、
あなたは必読の書ですよ~

◆目次◆

「業務処理報告書」
群管理でボトルネックを見つけ出す
「売上報告書」
「上から目線」で経営の実態をあらわにする
「要因分析レポート」
積み上げ面グラフで川下から改善要求しよう
「プロジェクトマネジメント型会議議事録」
A4判1枚にひと目でわかる「構造」を作る
「プロジェクトマネジメントシート」
工程を担当者単位でシンプルに管理する
「パレート図」
数個の要因を取り除けば8割の問題が解決する
「回帰分析」
経営者マインド(数字勘)を養う
「プロセス分析シート」
プロセスを定義し、各プロセスの歩留まり率に着目
「プレゼンテーション」
数字の裏づけがある「ワンメッセージ・ワンイメージ」
10「企画書」
A4判1枚に結論から書き、数字の表現にこだわる

 

 

 

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